実はたくさんある四国産サーフボードまとめ!

SURF

皆さんは普段どこのメーカーのサーフボードに乗っていますか?

 

世界中には様々なサーフボードメーカーがあります。

 

日本だけでも、プロサーファーのスポンサーになる様な有名なサーフボードメーカーや、地域のローカルに愛されるマイナーなメーカーまで様々です。

 

今日はそんな日本の中でも

四国でテストしたり、製造しているメーカーをまとめてみました。

四国はサーフィンをする上で結構な数の素晴らしいポイントがあり、世界的に有名なポイントも存在する程の地域です。

 

 

四国出身のプロサーファーも多く、波に恵まれた環境ですので

県内外から様々なシェイパーがここで日々テストやシェイプをして常に進化しています。

 

 

サーフボードの買い替えなどを検討している人は、四国産のサーフボードを検討してみてはどうでしょうか??


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SMAC SURFBOARD

 

おそらく四国で一番有名なサーフボードメーカーで

2020年東京オリンピック指定強化選手でもある西優司プロや川合美乃里プロなどのスポンサーにもなっているSMAC。

 

四国でサーフィンしていると必ずと言ってもいいほど、乗っているサーファーを見かけるメーカーです。

 

ブランドロゴを見れば、あ〜このメーカー!!ってなる人も多いんじゃないでしょうか?

 

プロライダーとシェイパーの連携により、常に新しいサーフボードを生み出している様です。

取り扱いショップも日本全国にある様ですので、一度は見たことがあるかもしれませんね!

HP はこちら!

TSSC COSTOM SURFBOARDS

四国は内妻海岸の目の前にショールームを構える歴史あるブランド。

 

シェイパーも5名在籍しており、こちらも常に新しいモデルを開発している。

 

HPもかなりお洒落な作りで見やすく、TSSCの歴史や定期的に更新されているブログなどがあります。

 

かなりユニークなデザインのFATBATが個人的に凄く気になりますね!

HPはこちら!

303 SURFBOARDS

千葉公平氏によるハンドメイドサーフボードから始まった四国、海部発のサーフボードメーカー。

 

チームライダーには辻裕次郎プロや西元エミリ/ジュリ プロなどが在籍している。

2014年には辻裕次郎プロが日本のプロサーフィンチャンピオンに輝いたのは記憶に新しいのではないでしょうか?

 

303はサーフボードだけではなく、オリジナルのフィンも販売しているので、是非一度手にとってはどうでしょうか!

HPはこちら!

SOUL RIDERS

SMACとほぼ同時期に立ち上がったというSMACの兄弟ブランド。

「波があればそこにいる」

という何ともサーファーらしくカッコいいスタイルをコンセプトに

ロングボードの畑雄二プロなどがライダーを務めるブランド。

 

価格も12万円代〜となっているようで、ディケールも凄くカッコいいメーカーです!

HPはこちら!

まだまだある四国産サーフボードメーカーまとめ

上記4つのメーカー以外にもまだまだ四国で作られているサーフボードはあります。

以下にまとめてみました!

SOUL RIDERS

SMAC SURFBOARDS

TSSC COSTOM SURFBOARDS

303 SURFBOARDS

MOVES SURFBOARDS

山本造船

LES

 

ここに記載しているのはほんの一部のサーフボードメーカーです!他にも四国には素晴らしいボードメーカーがたくさんあります。

 

もし買い替えを検討しているのであれば、気になるブランドを是非チェックしてみてくださいね