2020年東京オリンピック!サーフィンは千葉県一宮町釣ケ崎海岸で開催

SURF

平昌オリンピックが盛り上がりを見せている2018年2月から2年と少しで、我が国日本でついに

オリンピックが開催されます!

東京オリンピックの種目は夏季オリンピック種目の水泳や陸上など全部で33種目あり、そのうち5種目が新種目として追加されました。

追加された新種目は

・野球、/ソフトボール

・空手

・ボクシング

・スポーツクライミング

・スケートボード

・サーフィン

オリンピックで野球/ソフトボールは見たことがありますが、

なんと!!

サーフィンが追加種目として決定されました!

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我々サーファーにとってはとても嬉しいニュースですし、日本でオリンピック開催なんてこの先、生きている間にあるのだろうか?とも思えますし、応援にも行きやすいので、行きたいですよね!

 

サーフィンの大会会場は正式発表され、場所は千葉県一宮町釣ケ崎海岸で行われるそうです。

 

僕は四国から遠路はるばる観戦へ向かいます!!

 

まだまだ先の話なのに、会社にはすでに有給取るからね!と伝えている気合の入りっぷりです(笑)

 

千葉県をはじめ、関東地方の方からすれば普段自分がサーフィンをしているエリアに、世界のトップ選手が大集結するわけです!

 

まるで夢の様な話ですよね!

 

日本からは誰が出場するのか?

 

色々調べてみたので、早速まとめていきます!

 

強化指定選手は82名

 

オリンピック強化指定選手とは、オリンピック競技大会で実施される正式競技の日本代表として参加可能な選手をオリンピック強化指定選手と呼ぶそうです。

 

強化指定選手の認定基準は当該等競技団体から推薦された者であり、強化指定選手の人数は原則としてオリンピック大会参加可能数の2倍以内なのだそうです。

 

サーフィン種目の出場枠は、男女合わせて40名(男女20名づつ)なので、

強化指定選手はおおよそ2倍の全部で82名です!2018年度選手一覧はこちら

 

強化指定選手にはA指定選手からC指定選手にランク分けされていて、サポート内容が変わるみたいです。

 

そして、来月の3月10日〜11日にかけて強化指定選手を対象とした、強化合宿が千葉県鴨川にて行われる予定との事。

 

お近くにお住まいの方々は見に行かれるんでしょうねー!

 

羨ましいです。。。

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開催国の日本には男女1名づつの出場枠が用意されている

 

オリンピックのサーフィン種目の出場枠は、全世界からの出場選手合わせて、男女20名づつなのですが、開催国である日本には出場枠が男女1名づつ用意されています。

 

つまり、最低でも日本人選手が男女1名づつの合わせて2名出場することになります。

 

残りの38人の出場枠に何人の日本人選手が入れるのか気になるところですね!

 

五十嵐カノア選手は、アメリカと日本の両方の国籍を持っているので、どちらの代表として出るのかも注目されています。

 

是非とも日本代表として出て欲しいですね〜!

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四国 徳島出身の選手は全部で11人

 

四国は徳島県関係の強化指定選手は

[男子]安室丈、金沢呂偉、上山キアヌ久里朱、黒川楓海都、武知虎南、辻裕次郎、西慶司郎、西修司、西優司

[女子]川合美乃里、黒川日菜子

 

上記の全選手11名です。

 

東洋町の生見海岸やその他徳島のポイントでサーフィンをしていると、プロサーファーを見かける事があります。

 

僕自身も海で

 

安室丈選手、金沢呂偉選手、武知虎南選手、辻裕次郎選手、川合美乃里選手など見かけた事がありますが、

 

プロだけあってめちゃくちゃ上手いです!

 

中でも武知選手は一番よく海で見かけますので印象に残っています。

 

武知選手はいつも安定していてかなり綺麗で丁寧なサーフィンをする印象があります。

 

他の選手を見かけた時もそうですが、

海で見かけたら、必ずライディングを見て勉強させてもらってる(僕はチキンなので話しかけれない)ので、個人的にはオリンピックに出場して頑張って欲しいです。

 

 試合は4メンヒート方式でショートボードのみ

 

試合形式はサーフィンの大会で最も一般的な4メンヒート方式。

 

1ヒート(試合)に4名の選手が海に出ていき、試合時間内に高得点を出した上位2名が次のラウンドへ進む方法です。

 

1ヒートあたりの試合時間は、波の状況によって異なるが、20分から25分の予定で行われる様です。

 

また、サーフィン種目はロングボードの試合はなく、ショートボードのみで行われるとのこと。

 

ロングボードの試合も是非ともやって欲しかったですね!

オリンピック公式ページ
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サーフィンの他に注目したい競技

 

サーファーならサーフィンに注目するのはもちろんですが、同じヨコノリ系スポーツとしてスケートボードもオリンピック競技の種目として追加されました!

 

スケートボードは、もともとサーフィンの陸トレのために作られたもので、そこからどんどん進化していき、今では一つのスポーツとして成り立つまでになりました。

 

当ブログでも、スケートボードの記事を書いています!

 

大人から子供までを夢中にさせる魅力ある競技なので、こちらも是非注目していきましょう!

 

 

最後にオリンピックでのサーフィン種目まとめ

 

最後に、オリンピックでのサーフィン種目の内容をわかりやすくまとめてみます。(わかりにくかったらスミマセン)

 

 

試合会場は、千葉県一宮町釣ケ崎海岸

出場人数は、男女各20名づつ
開催国の日本は、男女各1名づつの出場枠が用意されているので、日本代表選手は最低でも男女各1名は出場出来る
日本の強化指定選手は全部で82名。
強化指定選手を対象に、千葉県鴨川(予定)にて強化合宿が行われる(3月10日〜11日)
四国からは強化指定選手が11名選ばれている。
ざっくりですが、この様な感じです!
2020年のオリンピックが今から楽しみですね!
また新たな情報があればいいの随時まとめていきます。

 

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