【実物比較】フィリピンで売られているニセモノのG-SHOCKと本物のG-SHOCKを比べてみた

その他

おそらくサーファーが一番使用しているであろうG-SHOCK。

 

 

もれなく僕も長年愛用しております。

サーファー以外にも自転車やランニング等さまざまなスポーツシーン、フェスやイベントの他仕事用として愛用している方もいるでしょう。

 

世界中で大人気のG-SHOCKなだけに、残念ながら類似品やコピー品が某国で作られて破格の値段で売られています。

 

今回友人がフィリピンに旅行へ渡った時に買ってきたG-SHOCKのニセモノを見る機会があったので、正規品と色々みくらべてみました。

 

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コピー品を所持していたら犯罪になるのか?

日本のみならず、世界中のブランドやメーカーには努力して手にした「商標権」という権利があります。これを犯す行為(製造や販売、売買など)は法律に触れてしまい当然刑罰の対象になります。

 

しかし、個人的な使用を目的に購入されることは原則として刑罰の対象にはならないようなのですが、相当なグレーゾーンの領域なので、海外などで見かけても購入しないようにしましょう!詳しくはこちらに書いてました

 

早速フィリピンで売られているニセモノをみてみる

さっそくおバカな友人が手にしたニセモノのG-SHOCKをみてみよう。

 

友「フィリピンでG-SHOCK売ってたからこーてん!コレ!」

 

僕「ええやんソレ!フィリピンやったら安かったんちゃうん?」

 

「1000円で3つぐらい買えたで」

 

「それパチモンやろ!」

 

友「そやろなぁ」

 

僕「どれどれ」

 

 

パッと見めっちゃ良くできてる!

良く良く見ると、指針が少し曲がっていたり、左側のボタンの文字が違ってたりしますが、街中で付けてても

「GーSHOCK付けてるわあの人」

って思われるレベルのルックスです!

 

一番面白いのが、タイドグラフの指針がボンドで貼ってある完全なるハリボテの飾りである事でしょうか(笑)

 

 

ちなみにこちらが僕の所有しているモノホン!

 

 

カシオの2018年サマーコレクション最新モデル

マリンホワイトGA-110MW-7AJFです。

 

 

さすが世界のCASIO G-SHOCK!!カッコいいです!

 

ニセモノと本物を見比べてみる

 

さっそくニセモノと本物を見比べてみましょう

 

まずはニセモノと本物のライトのつき方から

 

ニセモノ

 

 

本物

 

全然ちゃう!!

 

ニセモノ暗すぎ!!

 

そして液晶部分もニセモノは全然見えません!!

 

上部の液晶は本物ならモードによって表示が変わるのですが、ニセモノは秒数のみしか表示されません!

 

そして、右側のボタンの表記されている文字も、ニセモノは上から

「START」「RESET」

本物は

「REVERSE」「FORWARD」

と違います。

左側のボタンの文字は「MODE」だけ同じで

ニセモノは「LIGHT」

本物は「ADJUST」

となってます。

 

続いて横から見てみましょう

 

 

色味ですぐ分かりますよね?ww

 

外側がニセモノ、内側が本物です!

 

まず、ネジが安っぽいしボタンの作りも少し雑な感じに見えます。

 

後はやはり

ボディの材質が全然違いました!

 

ニセモノは

THE プラスチック

な感じです!

 

 

付けていたら全然わからないレベル

簡単に色々見比べて見ましたが、結論から言うと、

身につけて街中や海で使っていても全くバレないレベルです!

 

しかし、本物の方が見た目も機能もズバ抜けてカッコいいので、ニセモノを見かけても手をつけずに本物を買いましょうね!