【初心者向け】テイクオフは目線とスタンスが大事

SURF

波に乗る上で絶対にしないといけないテクニックであるテイクオフ

 

テイクオフが不安定だったりうまく出来ないと

 

せっかくキャッチ出来たいい波に乗れなかったり、置いていかれたりして悔しい思いをします。

 

どんな事をしていても同じですが、早く上達するためには何でも意識をして行う事です。

 

今回は僕が実践したテイクオフをする時に意識して欲しいいくつかの事をシェアしていきます!

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家で出来るテイクオフの練習方法

 

テイクオフの練習方法は、海で実践するのが当然一番ですので、時間のある時にはどんどん海に出掛けましょう!

 

しかし、仕事や学校でなかなか海に行けない人がほとんどだと思います。

 

海に行けない時はどうするか?そうです。家で練習するんです!

 

一体どんな事をするのか?家でどんな事ができるのか?色々解説してみようと思います!

サーフDVDを見てイメージトレーニング

サーフィンの動画やDVDを見てイメージトレーニングをしている人は多くいると思います。

 

ただ、ここで大事なのは、サーフィンの動画やDVDで見たイメージを持って海に行く事。

 

漠然と動画を見てるだけじゃ絶対上手くなりません。

 

「プロはこーしてたな〜、スタンスはあーだったな〜」

 

というイメージをしながら海に行って、自分がイメージした動きを意識しながらサーフィンをする事で、

何も考えずひたすら練習している人よりも、絶対に成長するスピードが違います。

 

この先いろんなトリックや技にチャレンジして行く様になると思いますが、

 

どんな時でも意識しながらサーフィンをする事を忘れずにしましょう!

 

 

布団やベッドの上でテイクオフの動作をしてみる

サーフィンの動画を見てイメージが出来たら、今度はそのイメージを体で覚えてしまいましょう!

 

体にイメージを植え付ける方法はいたってシンプルです。

 

それは海に行けない時に、家でテイクオフの動作をやってみる事!!

 

家でテイクオフの動作を練習する事は

すごく大事で、海に行った時に成長した実感があります!

 

僕はベッドの上でテイクオフの動作を何回も繰り返しやってました。

 

動画などから得たイメージを実際にその場でやって、

次の日海でテイクオフをしてみると、

今までより少し上手く出来るようになってました。

 

テイクオフが調子よくできる=波に乗る本数が増えるので、

 

海にいけない日はしっかり体にイメージを植え付けておきましょう!

 

 

テイクオフ時は、進行方向を見て立つ事が大事

家で練習する時でも意識してもらいたいのが、目線と体の軸、スタンスです!

 

目線が下を向いていると、波のサイズが上がれば恐怖心が出ますし、

自然と前かがみの姿勢になって体の軸がぶれてしまいます。

 

安定したテイクオフをする為には体の軸を真っ直ぐにする事

しっかり足腰を使う事が重要ですので、目線は必ず進行方向を向きましょう!

頭の位置は体の中心

 

まず、頭の位置は体の軸の中心に置きます。

 

頭の位置がズレると、体の軸がズレるので、バランスを崩してしまい不安定になってしまいます。

 

体の軸をしっかりと意識していれば、自然と頭の位置も真ん中に来ますので、

目線と頭の位置を一番意識してテイクオフしましょう。

 

目線を下に向けると、自然と前かがみになり、軸がぶれてしまいます。

膝を曲げて内股の状態で立つ

 

まず膝が伸び切っていると踏ん張りが効かないので、バランスを崩しやすく、次の動作に行くのが遅れます。

 

次の動作に遅れる=波に置いていかれますので横に走れず、真っ直ぐ直進するだけになってしまいます。

 

しっかりと膝は適度に曲げて(うんこ座りはダメ)膝の向きを内向きにします。

 

一度、膝が外に出ているガニ股の時と、内側に向いているハの字の状態で、

友人や一緒にサーフィンに来ている仲間など、誰かに背中をポンっと押してもらってみて下さい。

 

内側に膝を入れたハの字状態の方が明らかに安定している事が体感出来ると思います。

 

いくらサーフィンが上手くてもガニ股だと、なんかダサいですしスタイリッシュじゃありません。

 

内側に膝を入れてバランスを取り、安定して来たら次の動作に移る様にしましょう!

 

また、ターンの時などで後ろ足の膝を外側や内側に臨機応変に膝を動かせば、今までぎこちなく動いていたボードもスッと動く様になって来ます。

 

それぐらい膝の動きは大事ですので、常日頃から意識してサーフィンしましょう!

 

慣れて来たら自分なりのテイクオフをやってみる

練習を重ねて安定したテイクオフが出来るようになってきたら、

次の行動により早く移れる様に自分なりのスタイルにアレンジしてみて下さい。

 

立ち上がるタイミングは、ショートボードとロングボードでは違いますし、

各ポイントや波質によって変わってくるので、今回は記述していません。

 

どんなに上手なサーファーでも最初からバリバリ乗れていた訳ではなく、

何回も失敗やミスをしながらコツコツと練習を重ねて上手くなっています。

 

 

海に行った時にしっかりテイクオフの練習していれば、タイミングも掴めてきます。

「今の波はもう少し早く立ち上がれたなー」

「目線が下向いてた」

など、1本乗るたびに、さっきはどこがダメだったのか?

 

もっとこうすれば出来そう!など意識してサーフィンをしてみて下さいね。

 

パドリングの記事もありますのでこちらからどうぞ!