【DIY記録】家の照明などの古いスイッチを蛍スイッチに交換してみたら、部屋がスマートになった!

リノベーション

先日、家中の古くなったコンセントやコンセントカバー、照明スイッチを交換しました!

 

小さな物ですが、これらが新しくなると家がキレイに見えて古さを感じさせないビジュアルになりました!

 

 

今日は照明スイッチの交換方法をシェアしてみようと思います。

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コンセントや照明スイッチの交換作業は電気工事士の資格が必要

 

まずはじめに、これからシェアしていく作業は第二種電気工事士の資格が必要です!

 

 

簡単な作業ですが、資格のない方は近くの電気屋さんに工事を依頼して下さい!

 

また、実際に作業される方は各自の自己責任で作業をして下さい。

 

作業開始前には必ずブレーカーを切る!

 

早速作業に取り掛かります!

 

もはや当たり前ですが、交換するコンセントやスイッチの電源を切ってから作業をしましょう。

 

 そして、ブレーカーを切ったら作業前に必ず検電器やテスターを使って電源が来ていないことを確認して下さい!

 

電源が生きている状態で作業してしまうと、感電や短絡(ショート)のリスクでしかないですし、最悪の場合死んでしまいます。

 

 

我が家の場合は、家の中の物全て交換したので、メインのブレーカーを切ってから作業を開始しました。

 

 

ブレーカーを切ったら次の作業に移りましょう!

 

 

早速化粧カバーを取り外していく

 

ブレーカーを切って検電器やテスターで、電源が来ていない事を確認したら、早速化粧カバーを取り外していきます。

 

こちらが我が家に付いていた古いスイッチ。

 

んん〜古臭い!!

 

 

実に古臭い!

 

昭和レトロとも言えない中途半端なデザインのスイッチが付いております。

 

これを取っ払っって最新のカチカチ押す蛍スイッチにしてやろうではないか!

 

 

って事で、我が家のスイッチには上下にマイナスドライバーがすっぽりハマるぐらいの溝がありましたので

ここにマイナスドライバーを当ててクリッとコネてやると、ポロッと外れました。

 

 

わかりにくいですが、上の方にマイナスドライバーが入るぐらいの溝があります。

 

 

 

ここにマイナスドライバーを当ててクリッとこねるとカバーが外れます!

 

化粧カバーが外れたら次はカバーフレームを外していく

 

化粧カバーが外れると、上下4ヶ所にプラスネジが見えます。

 

化粧カバーだけを交換する場合は4ヶ所の外側のネジを外してしまいます。

 

 

スイッチ本体を交換する場合は内側のネジを外しすと壁から取り外す事が出来ますが、捨てる時に分別しないといけないので、このタイミングで外側のネジから外しました。
外側のネジを外したらこんな感じ↓

 

 

写真の様に壁紙のクロスがスイッチフレームに重なっている場合は、フレームの周りにカッターを入れて綺麗に剥がしてあげると、スムーズにスイッチが壁から取り外せます!(僕はそのままバリッと破りましたけどw)

 

ここから先は、いよいよ電線を外すという、電気工事士感が出る作業になります。

 

スイッチから電線を取り外していく

 

 

ここからはもう電気工事士の技能試験でやる作業になります。

 

スイッチの裏側の電線が差し込んである横に、小さな溝があるのでここをマイナスドライバーで押し込んであげると電線が抜けます。

小さな溝は写真でいう、電線の内側の白い部分です!

 

 

ここを押さえながら電線を引っ張るとスポッと電線が抜けるので、抜いてしまいます。

 

 

電線を抜く前に、スイッチの裏側の電線が差し込んである場所に送り側、電源側、数字で0、1、2など書いてありますので、どこに何色の線が差してあるのかしっかり確認して覚えておきましょう!

スイッチの裏側はこんな感じ↓

 

スイッチには種類があるので、購入する前に必ず確認しておく!

 

 

ここで、少し補足ですが、スイッチの回路には何種類かあります。

 

 

  1. 片切り
  2. 両切り
  3. 3路
  4. 4路

 

などなど、一般家庭で最も良く使うのは1の片切りスイッチと、3の3路スイッチです!

 

この両者を簡単に説明すると、片切りスイッチは、

小学生の頃、理科の実験などでスイッチと電池を使って豆電球を光らせる!!

的な事しましたよね?それと同じ構造になっています。

 

 

一般家庭では、部屋やトイレの照明などにこのスイッチが使われます!

 

3路スイッチは、1つの照明などに対してスイッチが2つ付いているところで使います。

 

一番良く使うのは階段の照明で、1Fと2Fに1つづつスイッチがあって、どちらからでも照明の入り切りを出来る様なところ!そこはまさに3路スイッチが使われています!

 

家が3階建で各階に1つの合計3つスイッチが付いている場合は、2Fに4路スイッチが使われています。

 

じゃあそれはどこで判断するのか?

 

 

もう一度先程の写真をご覧ください↓

 

おわかりいただけただろうか?

 

 

3つある内の左のスイッチだけ、電気回路図が違います。

 

左側のスイッチは片切りスイッチで、その他のスイッチは3路スイッチです!

 

 

なんでこれが片切り?これはなんで3路スイッチ?

 

なんで?なんで?

 

なんでなん?

 

 

って気になる勉強熱心な方は、僕よりもしっかりと教えてくれるグーグル先生に聞いてみて下さい!!

 

とにかくスイッチには電気回路図が描かれていますので、事前にチェックして、必ず同じ回路のスイッチを購入して下さい。

 

 

新しいスイッチのストリップゲージに合わせて電線を剥く

 

スイッチから電線を抜いたら、後は今まで外した手順の逆バージョンをやれば取り付け出来ます!

 

 

ここで、新しいスイッチを取り付ける前に、今ある電線の被覆が何センチ剥いてあるのか確認します。

 

スイッチによってむき出しにする長さが指定されていますので、それに合わせて被覆を剥き、長ければニッパーでカットして調整しましょう!

 

 

スイッチの裏側にストリップゲージと呼ばれる部分があります。

 

ここ↓

 

 

ここに、何ミリ電線を剥くのか書いてありますが、剥いた電線をここに当ててぴったりになる様に調整すればその長さになるので、このゲージにぴったりハマる様に剥いて下さい。

 

 

逆の手順で新しいスイッチを付けていく

 

 

ここまできたら、電線を間違えて差し込まないように注意して、外した逆の手順で元に戻していきましょう!<

 

今回使用したスイッチはこれ!

 

ランプ付きで暗いところでもわかるようになっています。

 

このオシャレなスイッチをチャチャっと、外した逆の手順で取り付けていきました↓

 

 

カチカチスイッチやーーーー!!!

 

感動です。。。

 

化粧カバーがまだ付いていないですけど、現代的で凄くよろしいんじゃないでしょうか?

 

 

っで、化粧カバーを付けた写真を忘れてしまいました。。。

 

 

っが、やっぱりスイッチが新品になっただけで、家の古さを感じにくくなりました!

 

作業時間は大体10分前後あればできるので、DIY魂の強い資格持ちの方は是非お試し下さいね〜