【DIY記録】リビングルームをフローリングの床に貼り替える!最終章

リノベーション

半年近くDIYブログを書かずに放置してしまっていました。

 

リビングの床をDIYでフローリングの床に貼り替える!というテーマの

前回記事の続きでございます!

 

 

前回の記事をまだ読んでないよ〜って方は、こちらからお願いします!

リビングルームのフローリングを施工する!その1

 

今回の作業は、下地が終了しているので、玄関の縁をつけてフロア材を貼って行くだけの簡単な作業なので、簡潔にわかりやすく書いていきますねー

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玄関の段差に回り縁を付ける

 

前回の記事で敷き詰めた断熱材が見えないように、玄関の段差に回り縁を付けて綺麗にしていきます!

 

写真の様に、玄関周りが根太木とコンクリートのアンバランスな感じなので、回り縁を付けて綺麗にします

 

 

回り縁になる木材をそれぞれの長さにカットして、両端を45度の切り口にして、コーナー部でぴったり90度になる様にしてみました!

 

そのままニス塗ってもよかったのですが、フローリングとの色に差を付けたかったので、色はこれを塗りました

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下地の上にフローリング材を貼って行く

 

玄関周りに回り縁を付けたら、下地作りの上にフローリング材を貼って仕上げていきます!

 

 

 

 

こんな感じで、フローリング材の裏側にササッとボンドを付けて

フロアを壁際の端っこからババババーっと敷き詰めていきます!

 

フロア材には両サイドにサネ加工がされていますので、

一番初めのフロア材は壁側にメスがくる様に貼っていきましょう!

 

サネ加工された凹凸にフロアを差し込んで、しっかり凹凸に差せたら、オス側にステープルを打って固定して行きます!

こんな感じ

 

写真の真ん中に小さなクギが写っているのがステープルです。

 

作業手順的には

ボンドを付ける→下地に貼る→しっかりサネ加工の凹凸にはめ込む→ステープルを打って固定する

これの永遠ループです!!

最後のフロアはカットして斜めに入れると綺麗に入る

順調に部屋全体にフロア材を貼れたら、最後の難関である一番端っこのフロアを入れていきます!

写真の様に一番端っこがどうしてもうまく入らないと思います。

 

我が家の場合、端っこは5cmぐらいの隙間が出来てしまったので、カットして上から叩き込み、無事に終了いたしました!

ついに完成!

 

全てのフローリングをはめ込み、完成した我が家の床はこんな感じになりました!

んー非常にいい感じです!新品のフローリングってなんだか新築の家みたいで気分がいいですね!

 

一番端っこのカットして叩き込んだ部分も違和感なく出来上がりました

 

非常にいい感じの空間が出来ました!

ここでビフォーアフターをお披露目してみましょう

 

ビフォー

非常にチープな空間です。ここからどうなったかと言うと、、、

 

アフター

 

もう家具とか置いちゃってますが、全く違う印象の部屋が出来ました!

 

お世辞にも、遊びに来てくれる友人達からは

めっちゃキレイ!と褒めて頂いております!

 

いかがでしたか?

もしクッションフロアを敷き詰めているのであれば、あなたもこの際フローリングにしちゃいましょう!

 

フローリング化にかかった費用

 

今回フローリング化に伴い、かかった費用は、フロア、下地の合板と根太木、断熱材のスタイロフォーム、接着剤やペンキ等のケミカル品、手伝ってくれた大工さんへの工賃など

 

全部合わせて15万円程で十分出来ました!

 

部屋の広さにより、必要な材料の量など変わるので、我が家より狭い部屋をするのであればもっと安く出来ると思います!

 

ちなみに我が家のこの部屋は、おそらく15畳ぐらいはあります!

 

是非参考にしてみてくださいね〜