【DIY全記録】和式トイレを洋式トイレにリノベーション!最終回

リノベーション

大変長らくリノベーションブログの更新をサボっておりました。

 

DIYでトイレのリノベーションをした最後の記事でございます。

 

前回の記事をまだ読んでいないよ〜って人はこちらから読んで下さいねー!

和式トイレを洋式トイレにDIYでリノベーション!その1

 

和式トイレを洋式トイレにDIYでリノベーション!その2

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

トイレの床を貼り便器を据え付ける

前回の記事は、床をどうするか?ってところまで書いていたのですが、結局床はクッションフロアを貼ることにしました!

 

柄はフツーの木目調だと面白くないので、チェッカーフラッグ柄にすることに。

 

っていうのも、チェッカーフラッグ柄の床ってなんだかライブハウスっぽくないですか?(笑)

 

音楽が好きな僕は、あの有名なライブハウス

下北沢シェルターをイメージして床をチェッカーフラッグ柄にする事を決意!

 

下北沢シェルターってどんなところ?って気になる人はこちらをチェック!!

シェルターってこんなところ

 

 

あの有名なHi-STANDARDの写真がここで撮られていて、その写真が頭から離れなかったんですよねー

 

って事で床貼り開始です!

 

まずはボンドを床面全体に塗る

早速作業に取り掛かります。

 

まずは無駄に据え付けた便器を一回外して、この状態にしました!

 

 

写真では止水栓が写ってますが、これも一回外しました。

 

そしてボンドを床面全体にババーっと塗っちゃいます!

 

ボンドはクッションフロア用ボンドを使用しました。

 

 

こいつを床一面にバーっとつけてヘラで全体的に伸ばしていきます

 

そして、クッションフロア側にもボンドを付けて少しの時間放置しておきます。

 

放置することによってヌルヌルしたボンドが粘り気を持ってくるので、位置決めしやすいです

 

逆に言えば、一回ボンドの上に置いてしまうと、あまり動かせないので1発で貼り付け位置を決めるつもりで置きましょう!

 

クッションフロアの位置も決まったら、上から抑え付けて浮いて来ないようにしっかり圧着させましょう!

 

特に四隅や壁際は抑え難いのでしっかり抑えましょう!

 

フロアを貼れたらいよいよ便器の据え付けです!

 

据え付け方は前回の記事に書いた通りの手順で据え付けます!

 

作業が楽しくて途中工程の写真を撮り忘れてしまいました。。。

 

便器を据え付け完成したトイレがこちら

 

クッションフロアも無事に貼り付けて、便器の据え付けも全て終えた、

こちらが完成した我が家のトイレです!

 

 

んーどうでしょう?

 

新品の便器にチェッカーフラッグ柄の床、ブラックの壁紙に木目のパネルを使用したこのトイレ

 

自画自賛ですが、めっちゃ気に入ってます。

 

 

ペーパーホルダーは鋳鉄製のレトロな雰囲気がある物を見つけて来て取り付けました!

 

 

それでは、お約束のビフォーアフターを見てください

 

施工前

 

そして施工後

 

ん〜ほどよく薄暗い感じで落ち着いた空間を作ることが出来ました!

 

新品のタンクにさっそく自分が愛用しているサーフボードのメーカーのステッカーを貼って、ペーパーホルダーにはSEX WAXのエアフレッシュナーを吊り、さりげなくサーファーズハウスを意識しております(笑)

腰下の壁はパネルを使用

 

ここで、なぜ腰下の壁はパネルしたのか?

 

それは、今回リビングルームのフロアを施工してくれた大工さんからの入れ知恵で、

パネルにしておくと

小さい方を飛ばした時に、的を外してOBして壁に付いてしまった時や、汚れが付いてしまった時の掃除が楽だからパネルを使ったらどう?

 

という提案があったので、腰下は木目調のパネルを使用しました!

 

このパネルの施工は簡単で、壁に合わせて切り出して、ボンドで貼り付けました!

 

継ぎ目には同色のコーキングをしてスッキリした見た目になっております!

 

是非トイレの腰壁など検討している方は、パネルを導入してはいかがでしょうか?

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

DIY作業も終わり、今も特に不具合なく使用しています!

 

 

和式トイレから洋式トイレにDIYでリフォームやってみた感想は、

素人一人では絶対無理!(笑)

 

まさにこの一言です。

 

僕の場合、左官が出来る友人がいたので道具も借りることが出来ましたし、壁紙はクロス職人の友人にやってもらいました。

 

素人だけではなかなか厳しいですが、僕のDIYリノベーション記録を参考にしてチャレンジする人が増えればいいな〜と思います。

 

もちろん全ての事は自己責任でやってくださいね(笑)

 

これからもDIYたのしんで行きましょうー!!